「ガンジーは人種差別主義者」と像を撤去 ガーナ大学生の主張
https://www.youtube.com/watch?v=WBgmtLIsrqE

2018/12/17

インド独立運動の指導者として有名なマハトマ・ガンジーの像が、西アフリカ・ガーナの首都アクラにあるガーナ大学の敷地内から撤去された。撤去されたのは11日とみられる。 学生の1人は現地メディアのジョイ・ニュースに対し、「マハトマ・ガンジーの像が敷地内から撤去されたのは、彼が人種差別主義者だからだ。ガンジーはアフリカ人の敵だったのだから、像の設置はその人種差別的な考えを支持するようなものだ」 と話した。

マハトマ・ガンジーのアフリカ人に関する痛ましい言葉、彼らが語らない真実 | LNN
https://www.youtube.com/watch?v=V8TwV96SvNU&t=2224s

マハトマ・ガンジーは平和と自由の象徴として多くの人に知られていますが、彼が南アフリカで過ごした日々や、黒人アフリカ人に対する彼の考え方について知っている人はほとんどいません。アフリカ人を蔑称で呼んだり、アフリカの苦難を無視してインド人の権利のために闘ったりと、ガンジーがアフリカ大陸に残した功績は、歴史書が認めるよりもはるかに複雑です。 この動画では、ガンジーのアフリカでの日々、彼が使った言葉、そしてそれらが残した影響について探ります。彼は本当にすべての人々の英雄だったのでしょうか?それとも、彼の正義のビジョンはアフリカ人を置き去りにしていたのでしょうか? アフリカの視点を通して、ガンジーの知られざる一面を紐解いていきましょう。